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大好評の日めくりカレンダーシリーズ第二弾。
山の民の山の民による山の民のための日めくりカレンダー。毎日めくって繰り返し眺めるだけで、圧倒的なハイカー脳に!
ソクラテスの弟子が制作した『毎日タカクラテス』の続編は、老子の弟子による『髙倉子』です。副題は「登山と冒険の帰する所」。数々の登山、ロングトレイル、非日常的冒険を経て至った境地とは。山を歩き、考え続けて降りてきた31の言葉たち。31の手作り漢文と、今回はその解説文を付与した本作。トイレに、リビングに、ビジネスデスクにもぴったり。
「これなんなの?!」コミュニケーションのきっかけにもなるでしょう。
出会う度に捉え方と感じ方の変わる魅惑の『山考哲学の世界』をお楽しみください。
日めくりカレンダーシリーズは毎年31の言葉を揃え、12年経った時には毎日1年間めくれるようになるかぶりのない作品集です。12作集めると願いが叶うんだとか・・・?!
〈解説①〉
「髙倉子」とは、多重人格者「ハイカーたかくら」の人格の一つです。山を歩いて考え続けて発見した“人生に還元できる発見”を端的に表現する哲学者としての一面としてご理解ください。U.L.現代(コンテンポラリー)ハイカーの世界感は、山を愛する皆さんの心にきっと刺さることでしょう。
〈解説②〉
ハイカーたかくらのモーニングルーティンの一つに「人生メモ」、いわゆるジャーナリングがあります。登山や日々の生活で感じ、学んだことを小さな裏紙メモに筆ペンで書いてトイレやリビングの壁に貼りまくるという異常行動を見た妻の恵理が、正に山のように溢れたメモの中から31を厳選して、この一年の奇妙な髙倉の生態がわかる写真に添えて、カレンダーとして仕立てました。
〈解説③〉
「髙倉子」は老子の弟子であり、その魂は不滅であり、中国古典の真理と仏教、そして神道、さらには登山道の交わる所の教えがあると云われています。“時の洗礼を経てもなお残り続けるであろう本質を突いた価値ある言葉”を是非噛み締め、心に刻み、人生に活かしていただけたらと思います。また、「髙倉子」は「イエス・タカクラ」と「ヘンリー・デイビッド・タカー」の友人でもあり、彼らとの『365日日めくりカレンダー』を共同合作進行中です(12年のプロジェクト)。
活動を応援する気持ちでご購入いただけますと、嬉しく思います。
・発送時に手書きで皆様へのメッセージを添えさせていただきます。
・発送時には都度更新される『髙倉屋新聞』も同梱されます。
お時間許しましたらご一読ください。
作:えりの日常
考:髙倉屋
全31ページ
サイズ 縦:158mm×横:148mm
takakurayaより直筆メッセージを書かせて発送させていただきます。
※送料には、「たかくらや新聞」の料金も含まれております。